ご相談事例

多様なハラスメントについて


4.7日経朝刊「無自覚・・・部下でも加害者に」では、テクハラ(テクノロジー・ハラスメント)、スモハラ(スモーキーング・ハラスメント)、ラブハラ(ラブ・ハラスメント)、レイハラ(レイシャル・ハラスメント)、エイハラ(エイジ・ハラスメント)など、私も聞き慣れないハラスメントがたくさん紹介されています。

多様性を重視したリベラルな世の中になってくると、ひとりひとり嫌な気分になる事象も多様になるという現れなのでしょう。しかし、どんどん新しいハラスメントが登場するようになると、職務上正当な注意指導とハラスメントとの線引きが難しくなります。マタハラ、パタハラ、アカハラ、アルハラくらいで思考が止まっていた私にとっては、今後の管理職研修などで説明できるように、実際の事例などを確認しなければと思います。

 

弁護士 市村陽平


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